環境経営方針

<環境経営方針>

2018年現在、国内で発生したガラスびんは、全て国内でリサイクルされており、
再生原料であるカレットを使用することでCO2削減に貢献するなど循環型社会に
適した環境負荷の少ない容器であると言えます。
国内のガラスびんのリサイクルシステムは、戦後以降、先達の弛まざる努力により
確立されてきました。
その一方で国内のガラスびん生産量は、1992年をピークに年々減少の一途を辿っており、
2017年度の国内のガラスびん生産量は過去最低量となっております。
しかし、そのような逆境において、我々が目指すべきは
『100年後も存続できる企業体質を作ること』だと考えております。
そのために、我々はガラスびんのリサイクル技術を伸ばすことはもちろんのこと、
ガラスびんのリサイクル率の向上、環境負荷の逓減、社員の成長など、様々な課題に取り組んで参ります。

<環境保全への行動指針>

1.弊社は、関連する環境法規制を遵守し、ガラスびんのリサイクルシステムに貢献します。
2.弊社は、次に挙げる事項を重点テーマとして取組みます。
1)CO2削減に取り組みます。
①生産技術の継承と技術革新による電気使用量あたりの生産性の向上を目指します。
②車輌のエコドライブに努めます。
2)水の使用量削減に取り組みます。
3)再生原料であるカレットの生産量を高め納入先でのCO2削減効果に繋げます。
4)生産活動で排出される産業廃棄物(最終処分量)の削減を目指します。
5)ガラスびんリサイクルのPRに努めます。
①工場見学を積極的に受け入れます。
②環境フェアなどのイベントに積極的に参加します。
6)工場周辺の清掃活動等社会貢献活動を推進します。
7) グリーン購入に努めます。
3.弊社は、設備等の維持管理および改善を図り、環境汚染防止に取り組みます。
4.弊社は、環境経営方針を全社員および関係者に会議及びホームページで周知するとともに、
環境経営推進に必要な諸対策を講じます。

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